ミニブタダイレクト光トポグラフィー:日経産業新聞に掲載!

fNIRS (JP) 研究

ミニブタさんのダイレクト光トポグラフィーについてのプレスリリースの結果を、日経産業新聞さんが記事にしてくださいました。1月22日の掲載でありました。リリース後、意外とテクニカルな内容だったということに後で気付きましたが、そのテクニカルな部分を丁寧にお伝えくださって、感謝!下のチラ見のように、図も付けてくださり、さらに感謝!!

日経産業新聞記事

ちょっとだけさわりを引用しますと「自治医科大学と中央大学、京都産業大学などのグループは共同で、脳の働きを電気信号と血流をもとに詳細に調べられる装置を開発した。」ということで、装置開発をまず重視。

「ミニブタの実験で、鼻の感覚に対応する脳の領域の活動を7ミリメートル間隔の細かさでとらえるのに成功した。」ということですが、本当は3mmくらいまでいけるのですが、脳の機能領域が7mmくらいしか離れていないので、まあ仕方ない。

「3年後をめどに、脳腫瘍手術中に患者の反応をみながら切除部位を確定するための計測など医療応用を目指す。自治医大の渡辺英寿教授、中央大の檀一平太教授、京都産業大の齋藤敏之教授らの成果。」ということで、応用開発も宿命づけられてしまいました。まあ、実際、進めているので、うまくいくでしょう、たぶん。おそらく。いえ、きっと。

なお、記事にアクセスする際は、以下のサイトに行って、「脳の働き7ミリ間隔で特定」と入力すると出て参ります。有料ですけど・・・。

http://mbiz.nikkei.jp/sp/search/article.aspx

ちなみに、こんな感じで、けっこうエグめの実験でございました。

DirectTopoExp

肩が凝るんですよ、これがまた・・・。

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